
愛知県の桜トンネルは、愛知県豊川市にある桜並木のことです。
「桜トンネル」という名称は全国各地域にもあり、紛らわしいので、
「諏訪の桜トンネル」と呼ばれることもあります。
桜トンネルは、豊川市の中心部、豊川公園の南側にあって、豊川公園の北側にも桜並木はありますが、こちらは通常、桜トンネルとは呼ばれないのです。
桜トンネルの桜は、1941年に植樹されたもので、この桜トンネルの規模は東海一といわれています。
桜トンネルの東側にある佐奈川も桜並木となっていて、遊歩道やベンチも
整備されています。
桜だけでなく菜の花なども美しく、春には花を見ながら散歩している人が多く見受けられにぎわっている場所です。
桜トンネルは春になると花見客で大変にぎわい、露店も多数出ています。
また、毎年、桜トンネルと佐奈川で「桜まつり」が開かれています。