
ここでは、愛知県の土地や風土、風習についてご紹介しましょう。
愛知県は、長野、三重、静岡、岐阜の4県に隣接していて、
南部は大平洋に臨んでいます。
面積は5,155平方メートルで、国土の約1.4%を占め全国で28番目の広さです。
西部は、木曽川によって造られた全国第2位の広さを持つ濃尾平野と
その東側の尾張丘陵からなっています。
その、尾張丘陵が、南に伸びて知多半島を形成しています。
古代は、尾張国、三河国、穂国の3国に分かれていましたが、大化の改新後、
尾張、三河の2国となって、これが江戸時代まで続きました。
明治4年の廃藩置県で、尾張は名古屋県に、三河と尾張の知多郡は額田県となり、
明治5年に名古屋県は愛知県と改められ、同年額田県を廃して
愛知県の管轄に移し、尾張国、三河国は愛知県として統一されました。